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黒くなってしまったシルバー

シルバーは変色するから嫌だ、という方は結構いらっしゃると思います。
変色するから好きな方、そして”その都度綺麗にすればいいじゃん”、と思える方もいらっしゃるでしょう。
酸化と言われたりしますが、実際は硫化なんです。
それについての説明は省きます。

市販では、擦って磨くシルバー磨きクロスや、漬けるだけでピカピカになる液体なんかもあります。
自分は、作品を飾って保管している為、そりゃちょっと時間経てば、せっかく綺麗に磨いたものも黄色がかったり黒ずんだり。
作品が大きかったり、クロスじゃ届かない部分が多い作品にはディップタイプのシルバークリーナーは欠かせません。
市販だと、大きい物を漬けれるような容器に入っているものは少ないんですよね。
ちょこちょこと使っていけば液体だって減って行き、もしかしたら効果も薄れていくのかな。。。

そこで画期的なシルバーのクリーニング方法が海外サイトで紹介されていましたので、
早速お試ししてみました。

用意するもの;
①容器(タッパ)
②アルミホイル
③重曹
④お湯

唯一購入しなければならない可能性があるのは重曹でしょうか。
最近は100均でも売ってるみたいです。

さて、まずは綺麗にしてみる材料として、ちょうどよいピアス発見。
20150928_114439.jpg
茶色っぽく変色しちゃってまして、螺旋の窪みはクロスで磨くのは面倒ですね。

ずっと愛用しているクリーナーで片方は綺麗にしときます。
20150928_114736.jpg 20150928_114831.jpg
少しの変色なら漬けた瞬間に綺麗になっちゃいます。

こんな感じで準備して、沸かしたお湯を流し込むと。。。
20150928_114843.jpg 20150928_114907.jpg
ブクブクと沸騰するような反応を起こします。
少しドキっとしますねぇ。
なんとなくですが、泡が減ってきたら何度か容器を動かしつつ暫く様子みました。

左がクリーナー、右が重曹、お見事!
20150928_115105.jpg

重曹とアルミとお湯の組み合わせで何が起こるのかは詳しく説明できませんが、
素晴らしいアイディアだと思います、これ。
熱に弱い素材や、石とかパールが組み合わさったアイテムは熱湯をかける事はお勧めできませんけどね。
熱湯じゃないとどうなんでしょうね、今度試してみます。








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2年ぶりの更新(笑)

さて、2年ぶりの更新となりました。
どうやら子供が生まれてから、作成は勿論していましたが、ゆっくりパソコンの前で作業する時間がめっきり減り
完全に放置されてしまってました。

色々と新作も新しいスタイルも生まれています。
Palloncino PinkInside
自分のオリジナルアイディアではありませんが、指の間に挟むタイプは、ある程度の指のサイズにフィットしてくれる為、形状的にサイズ直しが出来ないこれらの指輪には最適。ただ輪っかに指を通すのと比べると若干不安な気持ちになってしまう方がいらっしゃいます。
一応指を広げても落ちたりはしないんですよ。
最近は内側はイエローやピンクのゴールドメッキを施して、2色のコンビで展開する事が多いです。

一方ピンクで内側を塗装した指輪は、今までにない可愛らい作品になりました。
飽きたら色変えるってのもありかもしれません。

とにかく相変わらず日常的でない物作ってます。
さすがにこんな指輪してお仕事へは行けないし、なかなかパーティなんて行く機会もないですが、この存在感を是非味わって頂きたいものです。
邪魔だとは思います、が、着けてて楽しい、目立つ、ネタになる、のは間違いないですね(笑)。

明日、明後日と名古屋にてクリエーターズマーケットに出展してきます。
人生二回目のフェアへの参加です。
なかなかポンポンと売れるものではないですが、色々な方に見て着けて頂けたらと思ってます。
お勉強してきます。

そして、ホームページもリニューアルが済みましたので、今後はもう少し更新をまめに、、、と毎回言ってるかもですが、今度こそ!!
www.kojito-gioielli.com



今できる全て

本当に本当に、こまめに更新とかが苦手みたいで、嫌になっちゃいます。
FACEBOOKとかだと、チョコチョコと画像載せたりするんですけどね。
と、そんな事をここで書いてもしょうがないのですが、書いちゃうのが僕です。

最近の一番の大物、それはレザーバッグでした。
なんとお任せの依頼を頂いてしまい、こうなると自分の今の全てをつぎ込みたくなってしまうのです。
お値段や作業日数を考えず、ものづくり情熱だけが燃え上がるのが自分の特性。

1.jpg 


レザーの場合、やはり先ず大変なのは素材ですよね。
僕みたいに常に革細工しているわけでないと、まだまだ仕入れ先も少ないし、もちろん在庫だって少ないし、牛一頭の半分と余計に大きなサイズを買わないとだしね。
今回はお任せということだったので、先ず風合いを想像、あとは出会いを求めさまよう、といった感じで進めてみた。
で出会ったのが茶色のシュリンク革。
一見大人しめで、ちょっと変わったアクセントとして、ハンドルの付け位置を斜めにしたいと思ってたので、革では主張は抑えてみました。

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包丁研ぎからスタートし、革漉き、コバ磨き、パイピング作成、縫い、と全部ハンドです。
流石にファスナーは作れないけど(笑)、ファスナーの摘み部分は真鍮製でハンドメイドです。
ハンドルの芯、本体にハリを出す為の芯も革使ってます。
見えない部分のこだわりも、表の表情に影響を及ぼすもの。

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日々レザーを扱わない分、扱う時は濃く経験を蓄積したい、そして
次は間違いなくこれ以上のものが作れると思えないとね!
なんでもそうやって向上、進化していくんだ、と毎回実感。

テーマ : ハンドメイドの作品たち
ジャンル : 趣味・実用

ウェディングリング


一生もの、ウェディングリング。
そんな重要アイテムを作らせて頂けるなんて光栄な事ですね。

お気に入りのお店の既製品から選んだり、大好きなブランドを選択したり、人それぞれだと思う。

オーダーメイドも一つの選択肢。

デザインがなくとも、ちょっとした仕様やアイディアさえあれば、シルバーでサンプルを幾つか作成し絞込みつつ、素材や石、内側の文字なんかを選んでいく。
ちょっと時間もかかるし、やりとりも多くはなりますが、もの作りに参加して貰う、というか、自分が参加させて頂く感じかな。
漠然としたイメージが、少しずつ形になるって堪らない!

最終お届けの際の、皆様の喜びの笑顔、
だから物作りはやめられないね!

ちょいと風変わりな流木リングをホワイトとイエローで。
kojitoblog04.jpg
側面のみを叩いたシンプルなリング。
kojitoblog05.jpg
凹み部分が顔、でも隣の指にフィットさせお仕事もし易く。
kojitoblog03.jpg
シンプルすぎちゃ物足りない、つるつる面とどろどろ面でギャップを。
kojitoblog02.jpg
全体的にマット、輝く捻りが無限大っぽく。
kojitoblog01.jpg

テーマ : ハンドメイドの作品たち
ジャンル : 趣味・実用

ポーチ

もう、いつが最後の更新だったかを思い出したくないくらい久々の更新になってしまって。。。
継続しないと駄目、と思いながらも、ついつい疎かになってしまいます。
ご紹介できる作品も増えて来たので、気持ちを改め。

ご紹介させて頂くは、普通のおでかけでも、パーティーでも使えそうなちょっと派手目なポーチ。
財布と携帯、あとちょっと入るくらいかな。
丁度良い画像がありましたので、作成の詳細も少しだけ載せちゃいます。

パーツはとてもシンプルです。
端は先に仕上げて、マグネットホックを取り付け、ステッチを入れてます。
表はエメラルドグリーン、内側はイエロー。
kojitoBag001.jpg kojitoBag002.jpg

で、丸めるとこんな感じで、マチパーツを取り付けます。
全て裏表で縫い合わせ、最後にひっくり返します。

kojitoBag003.jpg kojitoBag004.jpg

ステッチは重要なアクセントなので、太めに綺麗に。
コバも同色で塗装してみました。

kojitoBag007.jpg

裏返してからハンドルを装着。
太さ1cm弱の革の丸紐です。
こだわったバッグの丸ハンドルの芯なんかはこれが使われている、と聞いていますが、一般的には紐とかが主流なのかな。
適当ですみません~。

kojitoBag006.jpg

これで仕上がりで~す。
元々はハンドル無しのポーチとして生まれたんですけどね。
すこしづつ進化させて楽しんでます。

kojitoBag008.jpg kojitoBag005.jpg

コーディネートのアクセントにもなり、とてもシンプル、持っているとウキウキするかもしれない、そんなポーチでした。






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